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神の手-グイン・サーガ(35)

神の手―グイン・サーガ(35)栗本 薫【神の手勝手にあらすじ】-第?部・??編?-新たなる歴史を踏み出したモンゴールであった。【読破感想】 熱中度:☆☆☆☆☆またもや、イシュトヴァーンの逃げ出したい病が再発。「俺はこんな所にくすぶってるのはイヤだぜ」というような感じ。挙句の果て、アムネリスの侍女であるフロリーにまで手を出す始末…一緒に逃げようぜという約束を交わします。そんな約束を交わしたのですが、こんな日に限...

愛の嵐-グイン・サーガ(34)

愛の嵐―グイン・サーガ(34)栗本 薫【愛の嵐勝手にあらすじ】-第?部・??編?-パロでは女王リンダとナリスの間に深い溝ができていた。【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆もうイシュトヴァーンとリンダは結婚しないということなのかなぁ?リンダは2人の若者から求愛を受けて困っていますが、肝心の相談相手のナリスはふてくされたままなので、かまってくれません。で、なんやかんやで、1人の貴族がナリスに決闘を申し込んで戦ったり...

モンゴールの復活-グイン・サーガ(33)

モンゴールの復活―グイン・サーガ(33)栗本 薫【モンゴールの復活勝手にあらすじ】-第?部・??編?-トーラスを奪還したアムネリス。ついにモンゴールが復活。【読破感想】 熱中度:☆☆☆☆☆苦行の様相を呈してましりました…辛い、辛すぎる!今回のタイトルは「モンゴールの復活」ですが、この文章を書く際に「モンゴールのふっかちゅ」と入力してしまい。(もうこのままでいいかも)と1分ほど考え込んでしまいました。それはそれ...

ヤヌスの戦い-グイン・サーガ(32)

ヤヌスの戦い―グイン・サーガ(32)栗本 薫【ヤヌスの戦い勝手にあらすじ】-第?部・??編?-モンゴール再興軍を率いて戦いに挑むアムネリス。一方パロでは、ナリスと少年王レムスの軋轢が深まっていた。【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆なんとか兵が集まり、モンゴールを復興させようと頑張っているアムネリス。しかし以前までの勢いが感じられません。イシュトヴァーンが気になる模様。やっぱり乙女ですね。久々のナリス登場。レム...

ヤーンの日-グイン・サーガ(31)

ヤーンの日―グイン・サーガ(31)栗本 薫【ヤーンの日勝手にあらすじ】-第?部・??編?-イシュトヴァーンの手を借り、無事に逃げ出すことに成功したアムネリス。そしてモンゴールの再興に着手し始めた。【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆前巻のテンションから一気にガタ落ち…こっ、ここの乗り切らないと、もうグインに合えそうにないんですが…またイシュトヴァーンとアムネリスの話。無事にクム領内から逃げ出せたアムネリス。お気に...

サイロンの豹頭将軍-グイン・サーガ(30)

サイロンの豹頭将軍―グイン・サーガ(30)栗本 薫【サイロンの豹頭将軍勝手にあらすじ】-第5部・風雲編7-ユラニアのケイロニア侵略未遂の謎を見事解明したグインは、サイロンへと凱旋するが…【読破感想】 熱中度:★★★★★ぶはっ!見開きのカラー挿絵、ネリイ公女がグインに迫ってる…マンガ肉を片手に持ってのネリイ。恐ろしすぎです。天野さん、加藤さん(前任の挿絵師)より別の意味で怖いですよ。前巻では晩餐会の様子でしたが...

闇の司祭-グイン・サーガ(29)

闇の司祭―グイン・サーガ(29)栗本 薫【闇の司祭勝手にあらすじ】-第5部・風雲編6-アムネリスはイシュトヴァーンの手を借り、無事囚われの身から開放される。一方グインはユラニア宮廷アルセイスへと乗り込み、尋常な気配を察知する。【読破感想】 熱中度:★★★★★アムネリスは無事にクム大公の下から逃げ出すことに成功しました。しかし、アムネリスとイシュトヴァーンはよく喧嘩してますなぁー。仲が良いのか悪いのか…そして。...

アルセイスの秘密-グイン・サーガ(28)

アルセイスの秘密―グイン・サーガ(28)栗本 薫【アルセイスの秘密勝手にあらすじ】-第5部・風雲編5-グインはついに、ユラニアの公都アルセイスの市街へと進軍する。【読破感想】 熱中度:★★★★★ダル君最高!彼はグインが進軍している街道沿いのミーアン村の子供です。大人のただならぬ様子から「何かが起こる」と察知したダルは木の上からグイン軍が来るのを見張っていましたが、案の定、その木から転げ落ちます。「危ないっ」...

光の公女-グイン・サーガ(27)

光の公女―グイン・サーガ(27)栗本 薫【光の公女勝手にあらすじ】-第5部・風雲編4-王になる目的を果たすため、イシュトヴァーンはクムの虜囚になっているアムネリスに目を付ける。【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆ね、熱意が…事切れそうな予感がする中、頑張って読了しました。アムネリスはクムの虜囚どころか、王の愛人という立場に成り果てています。更に3人の馬鹿息子もアムネリスに熱を上げていて、ほとんど幽閉されていると言...

白虹-グイン・サーガ(26)

白虹―グイン・サーガ(26)栗本 薫【白虹勝手にあらすじ】-第5部・風雲編3-スカール、イシュトヴァーン、グイン、そしてナリス。それぞれの運命が静かに動き始めていた。【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆それぞれの登場人物の間章という感じだったので…「勝手にあらずじ」も適当です。静かに動いてましたよ。本当に。。。グインのカラーイラストが素敵だったので、まあ良し。(馬に騎乗して雪深い森を進んでいるシーンです)スカール...

パロのワルツ-グイン・サーガ(25)

パロのワルツ―グイン・サーガ(25)栗本 薫【パロのワルツ勝手にあらすじ】-第5部・風雲編2-ノスフェラスの大地とイシュトヴァーンによって身体と心身ともに憔悴しきったスカール。危機一髪の所でパロの援軍に助けられ、クリスタル・パレスへと運ばれるが…【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆前巻でこれでもかという具合にボロボロになったスカールですが、パロの援軍に助けられます。そのままパロで養生することに。といっても気が休ま...

赤い街道の盗賊-グイン・サーガ(24)

赤い街道の盗賊―グイン・サーガ(24)栗本 薫【赤い街道の盗賊勝手にあらすじ】-第5部・風雲編1-グインはユラニア遠征へ。黒太子スカールは病に犯され、帰郷する最中に赤い海賊に襲われる。【読破感想】 熱中度:★★☆☆☆千竜長になったグイン。国王暗殺未遂にかかわっていると思われるユラニアへの遠征に参加することになります。しかしグインはユラニアに攻め入ることはせず、長い間膠着状態が続きます。・・・私の頭も膠着状態...

風のゆくえ-グイン・サーガ(23)

風のゆくえ―グイン・サーガ(23)栗本 薫【運命の一日勝手にあらすじ】-第4部・放浪編 完結- …もうズレズレです。追々修正します。グイン、マリウス、アムネリス、そしてイシュトヴァーン。それぞれの運命の転機が訪れる。【読破感想】 熱中度:★★★☆☆グインが百竜長から千竜長へ昇進。大将の副官としてユラニア遠征に赴くことに。どんどん偉くなってきますな~マリウスはイリス(オクタヴィア)とめでたく一緒になりました。そ...

運命の一日-グイン・サーガ(22)

運命の一日―グイン・サーガ(22)栗本 薫【運命の一日勝手にあらすじ】-第5部・魔道編2?- ケイロニア編第1話終了…って書いてある。もうワケ分からん。ケイロニアの陰謀劇、ついに大団円!【読破感想】 熱中度:★★★★★ケイロニアのわがまま皇女シルヴィア。本人は美人じゃないことを気にしていますが、天野挿絵だとメチャメチャ可愛いんですけど(笑)絶世の美女や美男子が多い話なので、シルヴィアくらいがちょうどいい気がし...

黒曜宮の陰謀-グイン・サーガ(21)

黒曜宮の陰謀―グイン・サーガ(21)栗本 薫【黒曜宮の陰謀勝手にあらすじ】-第5部・魔道編1-ケイロニアの大帝アキレウスの即位30年の式典を目前にひかえ、祝賀ムードに沸き返るサイロンの都。そんな都の活気とは反し、宮廷内では不穏な空気が漂っている…【読破感想】 熱中度:★★★★☆策士グインの巻~。王様より王様っぽいグイン。グインの活躍というより、裏方の仕事を黙々とこなしている職人のようです。ケイロニアのお家騒動...

サリアの娘-グイン・サーガ(20)

サリアの娘―グイン・サーガ(20)栗本 薫【サリアの娘勝手にあらすじ】-第4部・放浪編 完結-ケイロニア宮廷の陰謀に巻き込まれていくグイン。…であった。【読破感想】 熱中度:★★★★★ようやくグインが出ずっぱりの巻。一介の傭兵から百竜長に位が上がってます。(どの位偉いの?十竜長よりは上みたいだけど。)上下関係なく、みんなに慕われているグインです。そして、内容はあらすじそのままのお話でした。ケイロニア王アキレウ...

ノスフェラスの嵐-グイン・サーガ(19)

ノスフェラスの嵐―グイン・サーガ(19)栗本 薫【ノスフェラスの嵐勝手にあらすじ】-第4部・放浪編4- (ノスフェラス編なの?不明…)舞台はノスフェラス。アルゴスの黒太子スカールは、未開の大地の秘密を解き暴かんとし、広大な荒地を探索する。【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆突然、スカールが主人公に。。。この御仁に惹かれなかったので、あまり触れていませんでした。パロとモンゴールが戦っていた時、いい感じにアムネリスを...

サイロンの悪霊-グイン・サーガ(18)

サイロンの悪霊―グイン・サーガ(18)栗本 薫【サイロンの悪霊勝手にあらすじ】-第4部・放浪編3-グインは将軍ダルシウスのもと、傭兵として日々を送る。イシュトヴァーンはまた何処かへ、マリウスもまた宮廷の陰謀へと巻き込まれていく。【読破感想】 熱中度:★★★★★はー。グインが登場しているだけで、こんなにも読書がはかどるなんて!イシュトヴァーンは王様になりたいが為に、グインに無理強いを言います。断られる→逆ギレ→...

グイン・サーガ作品一覧

■2007年7月15日グイン・サーガの本を入手する前に、作品の一覧表を作成しました。必要ないとは思ったのですが、外伝を読むタイミングをどうするか迷っているので日付入りで。外伝がどの程度の外伝なのかまったく不明なので、決められないんですよね。本編に登場する人物の話なのか、まったく違った人物(時代など)なのか。前者なら出版順に読まないと・・・登場人物忘れそうで。本編に飽きたら外伝に手を伸ばすかなー一応、この挑...

三人の放浪者-グイン・サーガ(17)

三人の放浪者―グイン・サーガ(17)栗本 薫【三人の放浪者勝手にあらすじ】-第4部・放浪編2-豹頭のグインは自分が何者かを探す旅に出ていた。傭兵イシュトヴァーン、詩人マリウスと共に、北の強国ケイロニアにたどり着く。【読破感想】 熱中度:★★★★★グイン再登場~~~~~~~~!やったね。待ってましたよ、本当に…リアルタイムの発刊だと、2年ぶりの登場だったらしく。17巻にたどり着く前に、いったい何人のツワモノが脱...

パロへの帰還-グイン・サーガ(16)

パロへの帰還―グイン・サーガ(16)栗本 薫【パロへの帰還勝手にあらすじ】-第4部・放浪編1-王宮を落ち延びていたリンダとレムスは遂にパロへと帰還する。【読破感想】 熱中度:☆☆☆☆☆この巻でついにプロローグが終了!さすが100巻を超えるだけの大作ですねー(無表情で) しかし、おわりましたねえ。「第1話」が。 (あとがきより)こっちのセリフです。中原(物語の舞台一帯のことです)の周辺地図が巻頭につきました。...

トーラスの戦い-グイン・サーガ(15)

トーラスの戦い―グイン・サーガ(15)栗本 薫【トーラスの戦い勝手にあらすじ】-第3部・戦乱編 完結-ついにナリスが出陣。それを迎え撃つアムネリスは戦い虚しく捕虜となる。-モンゴール陥落。【読破感想】 熱中度:☆☆☆☆☆モンゴールの命運が尽きました。私の熱意も底を尽きそうであります…ナリスの横に何故か居たイシュトヴァーンですが、何故かまた逃げ出しました。彼はよくよく運命に慄くタイプのようです。『俺は、俺は…』...

復讐の女神-グイン・サーガ(14)

復讐の女神―グイン・サーガ(14)栗本 薫【復讐の女神勝手にあらすじ】-第3部・戦乱編4-ナリスが生きていた!復讐に燃えるアムネリスは自ら兵を率いてパロへと進軍を開始する。【読破感想】 熱中度:☆☆☆☆☆かなりの戦闘シーンになるかと思いきや、各々そこまでたどり着いておりませんでした…本隊同士の衝突はなし。グインは居ませんよ。ええ、居ませんよ!ナリスの件がアムネリスにバレました。怒りに狂った彼女は髪をばっさっり...

クリスタルの反乱-グイン・サーガ(13)

クリスタルの反乱―グイン・サーガ(13)栗本 薫【クリスタルの反乱勝手にあらすじ】-第3部・戦乱編3-いよいよパロの反撃が始まった。【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆ナリス、恐ろしい子!という訳で短すぎる「あらすじ」のまんまのお話でした。前々から仕込んでいた毒がじわじわと効いてくるように、モンゴール軍は内側から崩壊しつつあります。私のお気に入りの女騎士リギアは娼婦の振りをして、敵のお偉いさんの所に潜り込んでい...

紅の密使-グイン・サーガ(12)

紅の密使―グイン・サーガ(12)栗本 薫【紅の密使勝手にあらすじ】-第3部・戦乱編2-パロを侵略したモンゴールに属するか、はたまたパロ奪還に手を貸すかで頭を捻る諸外国の面々。そんな面々をあざ笑うかのように着々と戦乱の火蓋は切って落とされようとしていた。【読破感想】 熱中度:☆☆☆☆☆とうとうグインの登場が1行たりともありませんでした。絶賛盛り下がり中。グイン、、、何処に居るの~!前半は会議に出席する人々の策...

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自己紹介

読瀬 大作

Author:読瀬 大作
本大好き人間。
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