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グイン・サーガ『グイン・サーガ』は、栗本薫によるヒロイック・ファンタジー小説。概要豹頭の戦士であるグインを主人公として、架空の世界、架空の時代に生きる、彼を中心とするさまざまな人物の生と死の波乱を描いた大河小説。『三国志』を彷彿とさせるような、国と国との

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望郷の聖双生児-グイン・サーガ(7)

望郷の聖双生児―グイン・サーガ(7)
栗本 薫
4150301395


【望郷の聖双生児勝手にあらすじ】
-第2部・陰謀編2-
ゴーラはパロの王位継承権を持つナリスをアムネリスの婿にしようと画策する。
一方、グインはリンダとレムスを連れ、航路にてパロを目指す。途中、嵐に巻き込まれたグインは船上から大海へと落ちてしまう。

【読破感想】 熱中度:★★★☆☆
まずはナリスの話から。
前巻までグインと戦っていたアムネリスが、ナリスと結婚しようとパロへ乗り込みます。
父王の勅命ということで、最初は嫌々だったはずなのに、、、
やっぱり乙女ですね。あっという間にナリスの虜。
この段階ではナリスが何を考えているのかさっぱり分かりませんが、まぁ悪いことを考えていそうですね。
もうこの段階でアムネリスが可哀想でなりません。
嗚呼、どん底に落ちていく(であろう)彼女のこれからに期待!

そしてグインご一行は、双子の叔母が嫁入りしたアルゴスへと急いでいます。ようやく船に乗ったはいいのですが、途中でグインが船から落ちましたよ。
死ぬはずないので、これに関してはまったく心配してませんが、いちいちグインに突っ掛かるイシュトヴァーンに腹が立つ…
.
グイン・サーガ覚書

SFってサイエンス‐フィクション【science fiction】の略だったんですね!
ずーっと、、、(いや恥ずかしくてここには書けませんが)勘違いして覚えてました。

奥付に早川文庫で使用している略称一覧(でいいのかな?)が記載されているのですが、何となく眺めていて驚愕した次第です。

 HM:Hayakawa Mystery
 SF:Science Fiction
 JA:Japanese Author
 NV:Novel
 NF:Nonfiction
 Jr:Junior
 FT:Fantasy
 YR:Young Romance
 GB:Game Book

ちなみにグイン・サーガJAでした。
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読瀬 大作

Author:読瀬 大作
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