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グイン・サーガ『グイン・サーガ』は、栗本薫によるヒロイック・ファンタジー小説。概要豹頭の戦士であるグインを主人公として、架空の世界、架空の時代に生きる、彼を中心とするさまざまな人物の生と死の波乱を描いた大河小説。『三国志』を彷彿とさせるような、国と国との

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紅蓮の島-グイン・サーガ(9)

紅蓮の島―グイン・サーガ(9)
栗本 薫
4150301476


【紅蓮の島勝手にあらすじ】
-第2部・陰謀編4-
グイン一行は不気味な島に漂着した後、なんだか未知の生物に遭遇したり、火山が噴火したりで右往左往したが、なんとか脱出してアルゴスへとたどり着く。
一方、ナリスにアムネリスを嫁がせようと一計を講じていたモンゴール大公のお膝元でも事件が起こり…

【読破感想】 熱中度:★☆☆☆☆
変な島にたどり着いたグイン。………この部分いらな・・・いや、なんでもないです。
とりあえず最後にはリンダとレムスは無事に叔母さんがいるアルゴスへたどり着きました。
めでたしめでたし。
リンダがイシュトヴァーンと何やら約束事を。「3年後に迎えに来る」だそうです。
まぁ来なさそうですね…だって、別れる部分ですでにやさぐれてるし。

で、グインはどうするのかなぁ…これからの出番はあるのか、ないのか?
そこが重要だ!

パロの結婚式はまだ始まってないのでした。しょんぼり。次巻がクライマックス?
でも結婚式直前にナリスの命令でアムネリスの弟が殺害されてしまいました。
可愛らしい子(というか害がない)だったのに…
やはり結婚式で何かありそうです。

ちょっと疲れが出てきました。
登場人物も増えてきたので、一度頭の中で整理しないとついていけない感あり。
でもまだまだ「続きがきになる~」という気持ちがあるので、頑張れそうです。
.
グイン・サーガ覚書
特になし。

そういえば、グイン・サーガは挿絵師が何人もいるんですよね。
9巻現在で加藤直之氏です。
たまーに怖いんですよね。特に表紙が。

「紅蓮の島」の表紙はミアイル公子、、、?(アムネリスの弟)
カーテンというか垂れ幕の柄が「さそり」なので多分そう。
(モンゴールのシンボルがさそり)

もう夢に出てきそうなほど怖いのです。
あと怖かったのは4巻のラゴンの虜囚
の、呪われる~(っていうかこの人は誰なのだろう…)
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